- HOME
- 予防接種
予防接種のご案内

インフルエンザや帯状疱疹の予防接種はお済みですか?ワクチンで防げる病気は、事前の接種で備えておくことが大切です。
堺市北区・中百舌鳥・陵南のもずハートクリニックでは、各種予防接種を実施しています。予約制となっておりますので、ご希望の方は事前にWEBかお電話でご予約ください
当院で受けられる予防接種
※上記以外のワクチンについても対応できる場合がございます。ご希望の方はお問い合わせください
インフルエンザワクチン
インフルエンザは毎年冬に流行し、高熱や全身の倦怠感、関節痛などの症状を引き起こします。ご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすいため、流行前の接種をおすすめします。
接種期間
10月~翌年1月頃(年度により変動する場合があります)
対象者(堺市の助成対象)
- 65歳以上の堺市民の方
- 60~64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能または免疫機能に身体障害者手帳1級相当の障害がある堺市民の方
料金(自己負担額)
- 65歳以上(堺市助成対象者):1,500円(税込)
- 65歳未満(自費):円(税込)
※市民税非課税世帯、生活保護世帯などに該当する方は自己負担金が免除される場合があります
新型コロナウイルスワクチン
新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を予防するためのワクチンです。
接種期間
10月~翌年1月頃(年度により変動する場合があります)
※この期間以外の接種は公費負担となりません。ご注意ください
対象者
- 65歳以上の堺市民の方
- 60~64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能または免疫機能に身体障害者手帳1級相当の障害がある堺市民の方
料金(自己負担額)
- 65歳以上(堺市助成対象者):8,000円(税込)
- 65歳未満(自費):円(税込)
※市民税非課税世帯、生活保護世帯などに該当する方は自己負担金が免除される場合があります
帯状疱疹ワクチン
帯状疱疹は、子供の頃にかかった水ぼうそうのウイルスが体内に潜伏し、加齢や免疫力の低下をきっかけに再び活性化することで発症します。体の片側にピリピリとした痛みと水ぶくれを伴う発疹が現れます。治った後も神経痛が長く続くことがあり、日常生活に支障をきたすこともあります。
対象者
- ①65歳の方(令和8年度中に65歳を迎える方)
- ②65歳を超える方(令和8年度中に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方)
※65歳未満の方は、全額自己負担となります
ワクチンの種類と接種回数
帯状疱疹ワクチンには2種類あります。どちらのワクチンが適しているかは、ご相談の上、決定いたします。
- 生ワクチン(ビケン):1回の接種で済みますが、予防効果は50~60%ほどで、持続期間も5年程です
- 不活化ワクチン(シングリックス):2か月間隔で2回接種が必要ですが、予防効果が高く、効果の持続期間も長いとされています
料金(自己負担額)
- 生ワクチン(1回):4,950円(税込)
- 不活化ワクチン(2回):計22,000円(税込)
RSウイルスワクチン
RSウイルスは乳幼児に多い感染症として知られていますが、高齢者が感染すると肺炎を起こし、重症化することがあります。特に心臓病や呼吸器疾患のある方、免疫機能が低下している方は注意が必要です。
※妊婦の方を対象としたRSウィルスワクチンは取り扱っておりません。
接種回数
1回
料金
- RSウイルスワクチン(アレックスビー):27,000円(税込)
肺炎球菌ワクチン
肺炎球菌は、鼻やのどに存在することがある身近な細菌です。通常は症状を起こさないこともありますが、年齢や体調、基礎疾患などにより免疫力が低下している場合、肺炎・気管支炎・敗血症などの重い感染症につながることがあります。
肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による感染症を完全に防ぐものではありませんが、重症化しやすい肺炎球菌感染症の予防を目的として接種されます。
当院では、堺市の定期接種に対応したプレベナー20に加え、自費接種としてキャップバックスもご相談いただけます。
当院で摂取できる肺炎球菌ワクチン
※表は左右にスクロールして確認することができます。
| ワクチン | 種類 | 接種方法 | 費用 |
|---|---|---|---|
| プレベナー20 | 20価肺炎球菌結合型ワクチン | 1回 筋肉注射 | 定期接種対象:6,000円(税込) |
| プレベナー20 | 20価肺炎球菌結合型ワクチン | 1回 筋肉注射 | 自費:11,000円(税込) |
| キャップバックス | 21価肺炎球菌結合型ワクチン | 1回 筋肉注射 | 自費:13,000円(税込) |
※堺市の定期接種対象に該当する方は、プレベナー20を自己負担額6,000円で接種できる場合があります。
※キャップバックスは自費接種となります。
※過去の接種歴や基礎疾患により、接種の可否や接種するワクチンの選択が変わることがあります。
プレベナー20とキャップバックスの違い
どちらも、肺炎球菌による感染症の予防を目的とした肺炎球菌結合型ワクチンです。
違いは、対象としている肺炎球菌の血清型の種類です。
プレベナー20
プレベナー20は、20種類の肺炎球菌の血清型に対応したワクチンです。
堺市の高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種で使用されるワクチンです。
定期接種の対象となる方は、自己負担額6,000円(税込)で接種できる場合があります。
キャップバックス
キャップバックスは、21種類の肺炎球菌の血清型に対応したワクチンです。
高齢者、または肺炎球菌による疾患にかかるリスクが高いと考えられる成人を対象としたワクチンです。
定期接種ではなく、自費接種としてのご案内になります。
どちらを選べばよいですか?
堺市の定期接種対象の方
費用を抑えて接種したい方は、堺市の定期接種としてプレベナー20を選ぶ方法があります。
堺市の定期接種対象は、以下の方です。
・接種日において満65歳の方
・60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能、または免疫機能に一定の障害がある方
※対象に該当するか不明な場合は、受付または医師にご相談ください。
定期接種対象外の方
定期接種の対象外の方は、自費接種となります。
自費接種では、プレベナー20またはキャップバックスから選択できます。
それぞれ対象としている肺炎球菌の血清型が異なるため、年齢、基礎疾患、過去の接種歴などを確認したうえで、医師と相談しながら選択します。
予防接種を受ける方へ
ご予約
予防接種は予約制です。ワクチンの在庫状況によっては、お取り寄せにお時間をいただく場合がございます。
当日の持ち物
マイナ保険証(または資格証明書)、予診票(お持ちの場合)、接種券(公費接種の場合)、お薬手帳(お持ちの場合)などをご持参ください。
接種できない場合
当日37.5℃以上の発熱がある方、重い急性疾患にかかっている方は接種できません。体調や持病によっては接種を見合わせる場合がありますので、ご不安な点があれば事前にご相談ください。